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あくまで「ANAサービスが付与された楽天カード」なのである

楽天ANAマイレージクラブカードのメリット・デメリット

実際に楽天ANAマイレージクラブカードを持ってみるとわかるメリットとデメリットには何があるのでしょうか。使い勝手が良さそうですが、それは使用する人によって変わるようです。メリットと感じる部分もあれば、これは自分にとってはあまりお得ではないなと感じる部分もあるようなので、あなたがどのような使い方をするかをあらかじめ確認しておく方が良いでしょう。

 

メリット

まずは楽天ANAマイレージクラブカードを持つメリットをご紹介しましょう。誰にでもメリットだなと言えるのは、実質年会費が無料ということです。初年度は無料、2年目以降も年に1回使えば無料ですから「実質無料」です。もし年に1回使わなかったら540円の年会費がかかります。

 

ここからは楽天をよく利用する方にとってのメリットですが、楽天カードのクレジットカードで買い物ができるという点が優れています。楽天Edyも同時に使えるため、カードがかさばらないのが嬉しいところ。そして、楽天ANAマイレージクラブカードの最大の特徴といえる、楽天スーパーポイントかANAマイルのどちらかを選んで貯めることができるというのはメリットになります。

 

そして、ANAの側からのメリットとしては、搭乗する時に予約と支払い、座席指定を済ませておけば、搭乗の当日には搭乗手続きなしでそのまま保安検査場にまで行くことができます。これはその日忙しかったり、手続きで手間取るという場合にメリットになります。

 

デメリット

一方でデメリットと言えるのは、楽天に関してのサービスが目立つ傍ら、ANAのサービスにあまり焦点が置かれていない点です。よって、どちらかというとANAをよく利用するとうい方はわざわざ乗り換えなくてもANAカードで十分だと言えます。ANAカードの役目が備わった楽天カード、という言い方をすればわかりやすいでしょうか。マイルを多く貯めたいなら、そこまで活躍する幅はないでしょう。

 

まとめ

メリットとしては、名前にある通り楽天とANA両方のポイントかマイルを貯めることのができる点です。しかし、デメリットとしては楽天に重きが置かれ、ANAをよく使うという方にとってはマイル付与率が低い点です。あくまで進化した楽天カードという感覚なので、飛行機のヘビーユーザーはあまり得がありません。持つのに適しているのは、楽天を日ごろから利用し、飛行機も年に1、2度利用するという方でしょう。