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ANAが絡んでくるため、マイルを貯めたい人向けでもある

楽天ANAマイレージクラブカードと楽天カードの違いとは?

今楽天カードを持っている方なら、わざわざ楽天ANAマイレージクラブカードにするメリットはあるの?と思うかもしれません。確かにこれは使って得をする人が限られていることや、使い方が複雑になるという面で今のままでいいやと思う方も多いようです。しかし、乗り変えたり、今から作ろうかなと考えている方は楽天カードとの違いを知りたいはず。そこでここでは、両者との違いを明確にしていきたいと思います。

 

そもそも楽天カードとは

今までにあった普通の楽天カードは、その名の通り楽天市場などで買い物をすることによって楽天スーパーポイントを貯めることができるカードです。そこでの買い物に絞ればかなりポイントも貯まるため、昔は手取りが少なかったという方は重宝していたという情報もあります。特に引っ越し等で大きな買い物をする際に楽天を使えばかなりお得になります。

 

楽天ANAマイレージクラブカードでしかできないこと

では、楽天カードではできなくて、楽天ANAマイレージクラブカードではできることとは何でしょうか。大きく違うのは「ANA」と付いていることですね。このカードを使えばANAマイルが貯まるというのが大きな違いです。カードを作る時に楽天スーパーポイントを貯めるかANAマイルを貯めるかは決められるのも楽天カードとの違い。自分がより利用する方を選んでおけばお得ですよね。よって、楽天をよく利用する人と、飛行機をよく利用する人がカードを1枚にまとめられるということが特徴になります。

 

年会費は?

楽天カードの場合年会費は無料であるのに対し、楽天ANAマイレージクラブカードは1年に1回も使わなければ540円かかってきます。ですが、このカードを作るくらいですからそれくらいの頻度での買い物はする方が多いと思われます。よって、実質は年会費無料と捉えても良いでしょう。

 

まとめ

持って得をする人は、楽天も飛行機も利用するという方です。楽天カードが持つ機能とANAカードが持つ機能を1つにまとめられるので、カードだらけになっているお財布を整理整頓するのにも一役買ってくれます。楽天ANAマイレージクラブカードならANAマイルから楽天スーパーポイントへ、またその逆へと変換もできるのですが、これはあまり効率がよくないためお勧めできません。特徴ではありますが、初めから決めた方を貯めておくのが賢いと言えるでしょう。